フェティシストには大きく分けて鑑賞派と実践派の二種類が存在しており、それぞれが独立した別の性趣向として存在している。またこの両者はその性質上、同一の名前であっても全く異なる性趣向であるために、しばし反目することも多く混同が問題となることもある。
以下にそれぞれの特徴を表す。
性対象の人・物を鑑賞することで性的欲求を満足させる人のことである。以下に具体的な特徴を上げる。
フェティシストの中では多数派であると思われる
あくまで鑑賞であるため、前述の俗語としての意味合いが強いと思われる
例えば水着フェチであれば、水着を着た異性の姿を見る事などであり、本来の目的はその異性であり、水着はそれを彩るためのものであると言うことである
自分自身で、あるいは自分自身が(本来の意味での)フェチ対象となる物を用いて、性的欲求を満足させる人のことである。以下に具体的な特徴を上げる
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フェティシストの中では少数派であると思われる
前述の俗語としての意味合いに限らず、本来のフェチ。つまりは対象とされる物への直接的な性趣向である場合も多いと思われる
例えば水着フェチであれば、本人が水着を着用するなどをして性的欲求を満足させることであり、この場合は異性などを伴わずに水着そのものに性的欲求を感じている場合もあり得ると言えるだろう。但し人によっては、水着が異性用の物であれば、本来着ているべき異性を自分に置き換えただけであったり、使用済みの物を着ることで、前に着ていた異性のことを想像する人もいるため、一概には言うことはできない 。